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平成30年2月期 決算短信を掲載いたしました。〔PDF:〕 ニュースリリース2018| IR情報 |ヤマダ・エスバイエルホーム(SxL)

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(1)

   

平成30年2月期  決算短信〔日本基準〕(連結)

 

        平成30年4月19日

上場会社名 株式会社ヤマダ・エスバイエルホーム 上場取引所  東 コード番号 1919 URL http://www.sxl.co.jp

代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)宮原 年明

問合せ先責任者 (役職名) 執行役員管理本部長 (氏名)岩城 光宏 TEL  027-330-5750 定時株主総会開催予定日 平成30年5月30日 配当支払開始予定日 -

有価証券報告書提出予定日 平成30年5月30日      

決算補足説明資料作成の有無: 無        

 

決算説明会開催の有無      : 無    

 

  (百万円未満切捨て)

1.平成30年2月期の連結業績(平成29年3月1日~平成30年2月28日)

(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)

 

  売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する 当期純利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

30年2月期 49,185 12.6 △961 - △948 - △2,758 - 29年2月期 43,686 △8.5 △60 - △74 - △290 -  

(注)包括利益 30年2月期 △2,754 百万円 (-%)   29年2月期 △279 百万円 (-%)  

 

1株当たり 当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

自己資本 当期純利益率

総資産 経常利益率

売上高 営業利益率

  円 銭 円 銭 % % %

30年2月期 △13.53 - △103.0 △3.4 △2.0

29年2月期 △1.42 - △6.9 △0.3 △0.1

 

(参考)持分法投資損益 30年2月期 - 百万円   29年2月期 - 百万円  

(2)連結財政状態

  総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

  百万円 百万円 % 円 銭

30年2月期 31,705 1,348 4.1 6.38

29年2月期 24,401 4,100 16.6 19.89

 

(参考)自己資本 30年2月期 1,300 百万円   29年2月期 4,055 百万円  

(3)連結キャッシュ・フローの状況

 

営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期末残高

  百万円 百万円 百万円 百万円

30年2月期 △8,837 △870 7,992 2,632

29年2月期 5,372 △786 △3,061 4,349

 

(2)

※  注記事項

(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無     新規  -社  (社名)-、除外  -社  (社名)-

   

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更: 無      

②  ①以外の会計方針の変更        : 無      

③  会計上の見積りの変更        : 無      

④  修正再表示        : 無      

 

(3)発行済株式数(普通株式)

①  期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年2月期 204,018,184 株 29年2月期 204,018,184 株 ②  期末自己株式数 30年2月期 87,714 株 29年2月期 82,898 株 ③  期中平均株式数 30年2月期 203,933,305 株 29年2月期 203,936,279 株  

 

(参考)個別業績の概要

1.平成30年2月期の個別業績(平成29年3月1日~平成30年2月28日)

(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)

 

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

30年2月期 46,734 12.6 △1,223 - △1,083 - △2,812 - 29年2月期 41,504 △9.3 △358 - △240 - △404 -  

 

1株当たり 当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

  円 銭 円 銭

30年2月期 △13.79 -

29年2月期 △1.98 -

   

(2)個別財政状態

  総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

  百万円 百万円 % 円 銭

30年2月期 30,681 643 2.1 3.16

29年2月期 22,994 3,460 15.1 16.97

 

(参考)自己資本 30年2月期 643 百万円   29年2月期 3,460 百万円  

2.平成31年2月期の個別業績予想(平成30年3月1日~平成31年2月28日)

  (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

 

  売上高 経常利益 当期純利益

1株当たり 当期純利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

第2四半期(累計) 20,000 4.3 △650 - △700 - △3.43

通期 48,000 2.7 100 - 30 - 0.15

   

※  決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です  

※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(3)

○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……… 2

(1)経営成績に関する分析 ……… 2

(2)財政状態に関する分析 ……… 3

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 4

(4)事業等のリスク ……… 4

2.企業集団の状況 ……… 5

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 8

4.連結財務諸表及び主な注記 ……… 9

(1)連結貸借対照表 ……… 9

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……… 11

連結損益計算書 ……… 11

連結包括利益計算書 ……… 12

(3)連結株主資本等変動計算書 ……… 13

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 15

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……… 16

(継続企業の前提に関する注記) ……… 16

(追加情報) ……… 16

(セグメント情報等) ……… 17

(1株当たり情報) ……… 21

(重要な後発事象) ……… 21

(開示の省略) ……… 21

5.個別財務諸表及び主な注記 ……… 22

(1)貸借対照表 ……… 22

(2)損益計算書 ……… 25

(3)株主資本等変動計算書 ……… 26

(4)個別財務諸表に関する注記事項 ……… 28

(継続企業の前提に関する注記) ……… 28

6.その他 ……… 29

(4)

1.経営成績等の概況

(1)経営成績に関する分析

当期におけるわが国経済は、米国における不安定な政策動向や近隣の地政学リスク等があったものの、政府の経済 政策を背景に、雇用環境、企業業績の改善は続き、個人消費も緩やかな回復傾向にありました。

住宅市場におきましては、前期から続いているマイナス金利による住宅ローン金利の低下などの影響で住宅取得に 対する関心は堅調に推移したものの、相続対策による賃貸住宅の需要が一巡したことから住宅着工戸数は弱含みで推 移しました。

このような事業環境のもと、当社は、ヤマダ電機グループシナジーをより一層発揮した販売戦略をはじめ、以下の 5つの重点施策を先行的かつ積極的に推進してまいりました。

①住宅展示場の建替え及び新規オープン

当期は建替え3展示場および新規7展示場の計10展示場をオープンしました。特に当社の小堀ブランドを体現し た春日部展示場(埼玉県)、独創的な千里ギャラリーGATES(大阪府)はそのデザイン性が高く評価されており、 また、可児展示場(岐阜県)は、当社初となる平屋建ての二世帯住宅タイプで多くの反響を得ております。

これら当社の強みを活かしたオープン展示場は、当期における受注拡大(戸建注文住宅の受注は前年比24%増) に大きく貢献しました。

②当社を象徴する「小堀ブランド」の再構築

平成29年3月、大阪・ヤマダ電機「LABI LIFE SELECT 千里」内に「小堀の住まいLABI千里館」をオープンし、 ここを小堀ブランドの新たな情報発信基地として、ブランディングを強化しました。また、親会社ヤマダ電機が展 開する「家電住まいる館」のうち8店舗(平成30年2月28日時点)に設置した当社ブースは、コミュニケーション チャネルの拡大に寄与しました。

これらのグループシナジーを活かした施策は、近隣展示場への送客(近隣展示場の来場数は前年比176%増)、 そして受注に繋がっており、独自の受注ルートの構築に寄与しました。

③採用・教育の強化

建替えや新規オープン展示場への営業人員の配置を中心に、採用活動を強化するとともに、支店長によるOJTや 営業研修を強化するなど、即戦力へと繋がる人材育成環境を整備してまいりました。特に、支店長によるOJTにつ いては、月を追うごとに成果が顕著にあらわれており、当期における対象者の月の平均受注棟数が研修前と比べ 43.4%向上しました。

④購買管理体制の強化

収益体制改善のため、原材料の仕入及び購買を含めた原価管理体制の再編を推進しました。当期では、木材や原 油の高騰等のマイナス要因があったものの、既存事業においてはグループ一体での集中購買、新規業者の積極採 用、支払い条件の見直しなどコストダウンを推進しました。

⑤オーナー様訪問の強化

CS向上、土地情報の収集、資産活用の提案及び紹介受注の増加などを狙い、平成29年2月より定量的かつ積極的 なオーナー様訪問の活動を実施しました。この活動は延べ10万軒に達しオーナー様との信頼関係の構築に貢献しま した。

以上の重点施策推進の結果、戸建注文住宅とリフォームの当期受注高は合計で前年比43%増と伸長し、売上高につ いても、491億8千5百万円(前年比12.6%増)と前年を上回りました。しかしながら、平成30年4月10日に開示し た「業績予想の修正及び特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ(以下「業績予想の修正」とします。)」の とおり、リフォーム事業において特殊大型案件(延べ1万室の原状回復工事)の受注があったものの、施工体制や原 価管理の整備が追いつかず、予定していた利益を享受できなかったこと、上記大型案件に対する応援体制を整えてい った結果、既存事業の戸建注文住宅やオーナーリフォームにおける工事遅延が生じたこと、加えて、人員の積極採用 や展示場出展といった先行投資による経費の増加により、営業損失は9億6千1百万円(前年同期営業損失6千万 円)、経常損失は9億4千8百万円(前年同期経常損失7千4百万円)となりました。また、2期連続の営業損失と なったため17億3千万円の減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は27億5千8百万円(前 年同期親会社株主に帰属する当期純損失 2億9千万円)となりました。

 

  平成31年2月期(平成30年3月1日~平成31年2月28日)の通期業績見通しは下記のとおりであります。 《連結》

(5)

《単独》

売上高 48,000百万円 (対前期増減率 2.7%) 経常利益 100百万円 (対前期増減率 - ) 当期純利益 30百万円 (対前期増減率 - )  

(2)財政状態に関する分析

当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ17億1千6百万円減少し、 当連結会計年度末には26億3千2百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。  

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは△88億3千7百万円となりました。これは主に、非 資金項目の減損損失(17億3千万円)及び減価償却費(4億8千8百万円)の計上、仕入債務の増加(19億5千7百 万円)があったものの、税金等調整前当期純損失△26億7千3百万円が計上され、売上債権の増加(△80億1千9百 万円)及びたな卸資産の増加(△22億5千5百万円)等があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは△8億7千万円となりました。これは主に、展示場 等の有形固定資産の取得による支出(△9億3千万円)等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

  当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは79億9千2百万円となりました。これは主に、短期 借入金の借入(81億5千万円)があったことによるものであります。

 

なお、当企業集団のキャッシュ・フロー指標のトレンドは次のとおりであります。  

第63期 平成26年2月期

第64期 平成27年2月期

第65期 平成28年2月期

第66期 平成29年2月期

第67期 平成30年2月期

自己資本比率(%) 26.0 13.1 15.5 16.6 4.1

時価ベースの自己資本比率 (%)

61.4 64.9 50.2 66.1 57.1

キャッシュ・フロー対有利子 負債比率(年)

5.1 23.0 4.3 1.6 -

インタレスト・カバレッジ・ レシオ(倍)

19.6 4.4 21.8 56.9 -

※自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数により算出しております。

(6)

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主の皆様に対する利益還元を最重要政策のひとつと考えており、業績に応じた適正な成果の配分を行 うことを基本としております。この方針のもと、配当につきましては安定配当を基本とし、期毎の収益状況、配当性 向等を勘案して、利益処分を実施していきたいと考えております。

しかしながら、利益剰余金がマイナスとなっていることから、誠に遺憾ではありますが、無配とさせていただきま す。

抜本的な構造改革により、適正規模のもとで安定的な収益を見込める事業構造、経営体制を確立することで、早期 の復配を目指す所存であります。

 

(4)事業等のリスク

  当社グループの事業等に関するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下 のようなものがあります。

 

①住宅市場の動向リスク

当社グループの住宅事業は、雇用状況、地価・金利の動向、住宅関連政策・住宅税制等に起因する個人の消費動向 の影響を強く受ける事業であり、そのため、このような市場環境が予期せず悪化し住宅受注が大きく減少する事態と なった場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

②有利子負債依存リスク

当社グループの当連結会計年度末の借入による有利子負債残高及び総資産に占める割合は、168億1千3百万円 (53.0%)であり、金利の変動により当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。

③減損会計の影響に係るリスク

当社グループが保有している事業用固定資産及びファイナンス・リース資産について減損処理が必要となった場合 は、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。

④市況及び為替変動リスク

当社が使用する2×4材等の原材料の多くは、カナダの良質な木材を輸入するため、原材料市況の変動に加えて為 替変動の影響をうけます。市況及び為替変動により、当社の経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性がありま す。

 

⑤自然災害リスク

当社グループでは、大規模な地震や台風等の自然災害が発生した場合、被災した自社保有施設の復旧に加え、引渡 済住宅の点検・修復及び建築中物件の引渡の遅延等に多額の費用が発生し、当社グループの業績が影響を受ける可能 性があります。

⑥法的規制リスク

当社グループの行う事業に適用される建設業法、建築基準法、宅地建物取引業法及びその他の関係法令の法的規制 が強化された場合には、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。

⑦品質保証リスク

当社グループでは住宅の品質について、最も歴史の長い住宅メーカーとして築いた独自の卓越した技術を用い徹底 した管理を行っておりますが、予期せぬ事情により、品質に関する重大な問題が発生した場合、当社グループの経営 成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。

⑧個人情報等の漏洩等のリスク

当社グループでは、お客様の個人情報を多数お預かりしております。これらの情報管理に関しては、規程、手引き 等を制定し、グループ各社含め研修を実施するなど情報管理の重要性の徹底及び漏洩防止のための対策を講じており ます。しかしながらこれらの対策にかかわらず外部に重要情報が流失した場合には、当社グループの社会的信用が影 響を受け、また、それが不正使用された場合には対応のための費用負担等により業績が大きく影響を受ける可能性が あります。

(7)

2.企業集団の状況

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、戸建住宅の請負、設計及び施工、戸建分譲住宅の施工及び販売、工業 化住宅部材の製造及び販売を行っている住宅事業を主な事業とし、リフォーム事業、不動産賃貸事業、その他(保険代 理業部門及び売電部門)の事業活動を展開しております。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営んでいる主な事業内容と当社及び関係会社の当該事業における位置付 けと事業の種類別セグメントとの関連は次のとおりであります。

(1)住宅事業 : (戸建住宅、商業施設)

当社が主にプレハブ工法による戸建住宅の請負、設計、施工と賃貸マンション、医療施 設・介護施設等の商業施設の開発、建築を行っております。また、エス・バイ・エル住 工(株)(連結子会社)が工業化住宅部材の製造及び供給、コングロエンジニアリング(株) (連結子会社)が基礎工事を行い、ハウジングワークス(株)(連結子会社)が建築工事を行 っております。

  (戸建分譲住宅)

当社が戸建分譲住宅の施工、並びに販売及び仲介を行っております。

  (代理店向け建設用部材)

当社が販売施工代理店に工業化住宅部材の販売を行うとともに、監理・指導を行ってお ります。

  (一般建設用資材)

当社が一般建設用資材の販売を行っております。

  (住宅のフランチャイズ事業)

エースホーム(株)(連結子会社)が在来軸組工法によるフランチャイズ事業を行っており ます。

   

(2)リフォーム事業 : 当社が住宅のリフォーム事業を行っております。

   

(3)不動産賃貸事業 : 当社が不動産の賃貸を行っております。  

(4)その他 :  

当社が保険代理業及び売電を行っております。  

また、当社は親会社である株式会社ヤマダ電機の住宅事業において、分譲住宅の販売業務及びリフォーム工事等を請 け負っております。また、家電商品等の仕入を行っております。

(8)

以上の企業集団の状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。  

   

(9)

関係会社の状況 (1)連結子会社

名称 住所

資本金 (百万円)

主要な事業の内容

議決権に対す る所有割合

(%)

関係内容

エス・バイ・エル住工株式 会社

茨城県つくば市 100 住宅事業 100.0

1.当社が使用する工業化住宅部材の 販売

2.当社のつくば工場及び山口工場の 賃貸

コングロエンジニアリング 株式会社

東京都品川区 100 住宅事業 100.0

1.当社が施工する住宅建築工事の地 耐力調査、地質調査及び基礎工事 の施工

2.当社の設備の賃貸 エースホーム株式会社 東京都新宿区 100 住宅事業 86.0 当社が住宅建築用資材を販売

ハウジングワークス株式会 社

大阪府茨木市 50 住宅事業 100.0

1.当社が施工する住宅建築工事の外 注先

2.当社の設備の賃貸

(注)1.主要な事業の内容欄には、事業の種類別セグメントの名称を記載しています。 2.連結子会社のうち、特定子会社に該当するものはありません。

3.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。

4.連結売上高に占める売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の割合が10%を越えている連結子会社が ないため、主要な損益情報等の記載を省略しております。

  (2)親会社

名称 住所

資本金 (百万円)

主要な事業の内容

議決権に対す る被所有割合

(%)

関係内容

株式会社ヤマダ電機 群馬県高崎市 71,058

家電・情報家電等の販 売

51.90

1.当社が家電商品等を仕入 2.当社が分譲住宅の販売業務及びリ

フォーム工事を請負 3.業務提携契約締結先

4.当社と金融機関との当座貸越契約 に対する債務保証

5.資金の借入

(10)

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を確保するため、会計基準につきましては 日本基準を適用しております。

なお、IFRSにつきましては、今後も制度動向等を注視してまいります。  

(11)

4.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表  

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (平成29年2月28日)

当連結会計年度 (平成30年2月28日)

資産の部    

流動資産    

現金預金 4,349 2,642

受取手形・完成工事未収入金等 3,558 11,510

未成工事支出金 556 2,028

販売用不動産 3,160 3,277

仕掛販売用不動産 98 701

材料貯蔵品 315 379

繰延税金資産 24 25

その他 397 878

貸倒引当金 △117 △113

流動資産合計 12,344 21,330

固定資産    

有形固定資産    

建物及び構築物 8,625 7,805

機械装置及び運搬具 710 714

土地 6,580 6,560

リース資産 831 831

建設仮勘定 74 -

その他 645 590

減価償却累計額 △7,037 △7,227

有形固定資産合計 10,431 9,274

無形固定資産 93 66

投資その他の資産    

投資有価証券 74 74

長期貸付金 311 305

繰延税金資産 5 5

その他 1,744 1,265

貸倒引当金 △603 △616

投資その他の資産合計 1,531 1,035

固定資産合計 12,056 10,375

資産合計 24,401 31,705

(12)

 

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (平成29年2月28日)

当連結会計年度 (平成30年2月28日)

負債の部    

流動負債    

支払手形・工事未払金等 5,750 7,708

短期借入金 - 7,050

関係会社短期借入金 - 1,100

未払法人税等 107 105

未成工事受入金 1,735 2,188

賞与引当金 60 59

完成工事補償引当金 197 204

工事損失引当金 14 14

その他 1,922 1,478

流動負債合計 9,788 19,909

固定負債    

関係会社長期借入金 8,000 8,000

リース債務 663 554

繰延税金負債 5 4

再評価に係る繰延税金負債 98 97

退職給付に係る負債 431 464

資産除去債務 203 222

その他 1,110 1,104

固定負債合計 10,512 10,448

負債合計 20,300 30,357

純資産の部    

株主資本    

資本金 9,068 9,068

資本剰余金 1,100 1,100

利益剰余金 △6,329 △9,085

自己株式 △10 △10

株主資本合計 3,829 1,072

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 13 9

土地再評価差額金 225 223

退職給付に係る調整累計額 △13 △5

その他の包括利益累計額合計 226 227

非支配株主持分 44 47

純資産合計 4,100 1,348

負債純資産合計 24,401 31,705

(13)

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 (連結損益計算書)

 

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当連結会計年度 (自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

売上高 43,686 49,185

売上原価 34,416 40,220

売上総利益 9,270 8,965

販売費及び一般管理費 9,330 9,926

営業損失(△) △60 △961

営業外収益    

受取利息 7 6

受取配当金 1 1

受取賃貸料 60 57

受取手数料 5 11

解約金収入 11 8

助成金収入 7 15

仕入割引 2 39

その他 23 8

営業外収益合計 120 148

営業外費用    

支払利息 94 97

賃貸収入原価 31 29

その他 7 8

営業外費用合計 133 135

経常損失(△) △74 △948

特別利益    

固定資産売却益 27 9

特別利益合計 27 9

特別損失    

減損損失 8 1,730

本社移転費用 109 -

リース解約損 32 -

その他 3 4

特別損失合計 153 1,734

税金等調整前当期純損失(△) △199 △2,673

法人税、住民税及び事業税 93 83

法人税等調整額 △6 △1

法人税等合計 86 81

当期純損失(△) △286 △2,755

非支配株主に帰属する当期純利益 4 3

親会社株主に帰属する当期純損失(△) △290 △2,758

(14)

(連結包括利益計算書)  

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当連結会計年度 (自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

当期純損失(△) △286 △2,755

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 △4 △4

土地再評価差額金 5 △2

退職給付に係る調整額 5 8

その他の包括利益合計 6 1

包括利益 △279 △2,754

(内訳)    

親会社株主に係る包括利益 △283 △2,757

非支配株主に係る包括利益 4 3

(15)

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

        (単位:百万円)

  株主資本

  資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 当期首残高 9,068 1,100 △6,038 △9 4,120

当期変動額          

親会社株主に帰属する当期 純損失(△)

    △290   △290

自己株式の取得       △0 △0

株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)

         

当期変動額合計 - - △290 △0 △290

当期末残高 9,068 1,100 △6,329 △10 3,829

 

       

  その他の包括利益累計額

非支配株主持分 純資産合計

 

その他有価証券 評価差額金

土地再評価差額 金

退職給付に係る 調整累計額

その他の包括利 益累計額合計

当期首残高 18 220 △19 219 40 4,380

当期変動額            

親会社株主に帰属する当期 純損失(△)

          △290

自己株式の取得           △0

株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)

△4 5 5 6 4 10

当期変動額合計 △4 5 5 6 4 △280

当期末残高 13 225 △13 226 44 4,100

(16)

当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)

        (単位:百万円)

  株主資本

  資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 当期首残高 9,068 1,100 △6,329 △10 3,829

当期変動額          

親会社株主に帰属する当期 純損失(△)

    △2,758   △2,758

土地再評価差額金の取崩     2   2

自己株式の取得       △0 △0

株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)

         

当期変動額合計 - - △2,756 △0 △2,756

当期末残高 9,068 1,100 △9,085 △10 1,072

 

       

  その他の包括利益累計額

非支配株主持分 純資産合計

 

その他有価証券 評価差額金

土地再評価差額 金

退職給付に係る 調整累計額

その他の包括利 益累計額合計

当期首残高 13 225 △13 226 44 4,100

当期変動額            

親会社株主に帰属する当期 純損失(△)

          △2,758 土地再評価差額金の取崩           2

自己株式の取得           △0

株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)

△4 △2 8 1 3 4

当期変動額合計 △4 △2 8 1 3 △2,751

当期末残高 9 223 △5 227 47 1,348

(17)

(4)連結キャッシュ・フロー計算書  

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当連結会計年度 (自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

税金等調整前当期純損失(△) △199 △2,673

減価償却費 296 488

減損損失 8 1,730

引当金の増減額(△は減少) 21 15

受取利息及び受取配当金 △8 △7

支払利息 94 97

売上債権の増減額(△は増加) 3,143 △8,019

たな卸資産の増減額(△は増加) 2,927 △2,255

仕入債務の増減額(△は減少) △733 1,957

未成工事受入金の増減額(△は減少) 129 452

その他 △129 △435

小計 5,549 △8,649

利息及び配当金の受取額 8 7

利息の支払額 △94 △99

法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △90 △97

営業活動によるキャッシュ・フロー 5,372 △8,837

投資活動によるキャッシュ・フロー    

定期預金の預入による支出 - △10

有形固定資産の取得による支出 △818 △930

有形固定資産の売却による収入 78 101

長期貸付金の回収による収入 6 5

その他 △52 △37

投資活動によるキャッシュ・フロー △786 △870

財務活動によるキャッシュ・フロー    

短期借入金の純増減額(△は減少) △900 8,150

長期借入金の返済による支出 △2,000 -

リース債務の返済による支出 △161 △157

その他 △0 △0

財務活動によるキャッシュ・フロー △3,061 7,992

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,524 △1,716

現金及び現金同等物の期首残高 2,824 4,349

現金及び現金同等物の期末残高 4,349 2,632

(18)

(5)連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。  

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結 会計年度の期首時点から適用しております。

 

(大阪府建築厚生年金基金の解散)

当社及び一部の連結子会社の加入する大阪府建築厚生年金基金は、平成29年3月27日の代議員会において基金解 散認可申請を行うことを決議し、平成29年3月30日に厚生労働大臣への解散申請手続きを行いました。また、平成 29年5月30日付で認可を受け、平成29年5月31日付で解散しました。

(19)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経 営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、製品・サービス別の製造販売体制を置き、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案 し、事業活動を展開しております。

従って、当社は、製造販売体制を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「住宅事 業」、「リフォーム事業」及び「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。

「住宅事業」は、戸建住宅、アパートメントハウス等の請負事業、戸建住宅、マンション等の分譲事業、 代理店向け建設用部材販売、一般建設部材販売、室内装飾品販売、住宅のフランチャイズ事業等を行ってお ります。

「リフォーム事業」は住宅等のリフォーム工事請負事業を行っております。 「不動産賃貸事業」は住宅、マンション、商業施設等の賃貸を行っております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお ける記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報     前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

      (単位:百万円)

  報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

連結財務諸 表計上額 (注)3

  住宅事業

リフォー ム事業

不動産 賃貸事業

売上高      

外部顧客への売上高 34,775 8,165 549 43,490 196 43,686 - 43,686 セグメント間の内部

売上高又は振替高

18 - 6 24 - 24 △24 - 計 34,793 8,165 556 43,515 196 43,711 △24 43,686 セグメント利益又は損

失(△)

686 △212 269 744 112 856 △917 △60 セグメント資産 14,245 877 5,782 20,955 598 21,503 2,901 24,401

その他の項目      

減価償却費 169 - 60 229 65 295 0 296 有形固定資産及び無

形固定資産の増加額

1,041 - 0 1,041 - 1,041 4 1,045 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業部門であり、保険部門及び売電部門を含んで

(20)

    当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)

      (単位:百万円)

  報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

連結財務諸 表計上額 (注)3

  住宅事業

リフォー ム事業

不動産 賃貸事業

売上高      

外部顧客への売上高 34,497 13,936 543 48,977 208 49,185 - 49,185 セグメント間の内部

売上高又は振替高

9 - 4 14 - 14 △14 -

計 34,507 13,936 548 48,991 208 49,199 △14 49,185 セグメント利益又は損

失(△)

129 △598 269 △200 129 △70 △890 △961 セグメント資産 15,282 8,465 5,703 29,451 534 29,986 1,719 31,705

その他の項目      

減価償却費 366 - 58 424 61 486 1 488 有形固定資産及び無

形固定資産の増加額

966 - 0 967 - 967 - 967 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業部門であり、保険部門及び売電部門を含んで

おります。

2.(1)セグメント利益の調整額△890百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主 に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額1,719百万円は各セグメントに配分していない全社資産であり、その主な ものは親会社での余資運用資金(現金預金)及び管理部門に係る資産であります。

(21)

【関連情報】

前連結会計年度(自  平成28年3月1日  至  平成29年2月28日) 1.製品及びサービスごとの情報

製品区分と報告セグメントの区分は同一であるため、製品及びサービスごとの情報についての記載を 省略しております。

 

2.地域ごとの情報 (1)売上高

海外売上高がないため、該当事項はありません。  

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。  

3.主要な顧客ごとの情報

外部への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものが ないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  平成29年3月1日  至  平成30年2月28日) 1.製品及びサービスごとの情報

製品区分と報告セグメントの区分は同一であるため、製品及びサービスごとの情報についての記載を 省略しております。

 

2.地域ごとの情報 (1)売上高

海外売上高がないため、該当事項はありません。  

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。  

3.主要な顧客ごとの情報

外部への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものが ないため、記載を省略しております。

(22)

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自  平成28年3月1日  至  平成29年2月28日)

      (単位:百万円)

  住宅事業

リフォーム 事業

不動産賃貸 事業

その他 全社・消去 合計

減損損失 5 - 2 - - 8

 

当連結会計年度(自  平成29年3月1日  至  平成30年2月28日)

      (単位:百万円)

  住宅事業

リフォーム 事業

不動産賃貸 事業

その他 全社・消去 合計

減損損失 1,726 - 3 0 - 1,730

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自  平成28年3月1日  至  平成29年2月28日)

該当事項はありません。  

当連結会計年度(自  平成29年3月1日  至  平成30年2月28日) 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  平成28年3月1日  至  平成29年2月28日) 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成29年3月1日  至  平成30年2月28日) 該当事項はありません。

(23)

(1株当たり情報)

項目

前連結会計年度 (自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当連結会計年度 (自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

1株当たり純資産額 19.89円 6.38円

1株当たり当期純損失金額(△) △1.42円 △13.53円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株 式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 項目

前連結会計年度 (自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当連結会計年度 (自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日) 親会社株主に帰属する当期純損失金額

(△)(百万円)

△290 △2,758

普通株主に帰属しない金額(百万円) - -

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期 純損失金額(△)(百万円)

△290 △2,758

期中平均株式数(千株) 203,936 203,933

 

3. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 項目

前連結会計年度 (自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当連結会計年度 (自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

純資産の部の合計額(百万円) 4,100 1,348

純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円)

44 47

(うち非支配株主持分(百万円)) (44) (47)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 4,055 1,300

1株当たり純資産額の算定に用いられた期 末の普通株式の数(千株)

203,935 203,930  

(重要な後発事象)

該当事項はありません。  

(開示の省略)

(24)

5.個別財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表  

    (単位:百万円)

 

前事業年度 (平成29年2月28日)

当事業年度 (平成30年2月28日)

資産の部    

流動資産    

現金預金 2,790 1,606

受取手形 161 139

完成工事未収入金 2,189 10,195

売掛金 808 744

未成工事支出金 494 1,874

分譲土地 1,822 2,426

分譲建物 1,353 782

未成分譲土地 79 677

未成分譲建物 19 100

材料貯蔵品 176 248

前渡金 22 71

前払費用 210 206

未収入金 133 447

その他 110 201

貸倒引当金 △108 △111

流動資産合計 10,264 19,611

固定資産    

有形固定資産    

建物 8,441 7,623

減価償却累計額 △5,491 △5,654

建物(純額) 2,950 1,969

構築物 160 158

減価償却累計額 △156 △156

構築物(純額) 4 1

機械及び装置 415 415

減価償却累計額 △160 △190

機械及び装置(純額) 254 224

車両運搬具 0 11

減価償却累計額 - -

車両運搬具(純額) 0 11

工具、器具及び備品 617 563

減価償却累計額 △601 △552

工具、器具及び備品(純額) 15 10

土地 6,573 6,553

リース資産 831 831

減価償却累計額 △285 △334

リース資産(純額) 546 496

建設仮勘定 73 -

有形固定資産合計 10,419 9,267

無形固定資産    

ソフトウエア 79 63

その他 - 4

無形固定資産合計 79 67

(25)

 

    (単位:百万円)

 

前事業年度 (平成29年2月28日)

当事業年度 (平成30年2月28日)

投資その他の資産    

投資有価証券 74 74

関係会社株式 731 731

長期貸付金 309 303

従業員に対する長期貸付金 2 1

破産更生債権等 347 347

長期前払費用 86 7

差入保証金 1,273 858

その他 8 8

貸倒引当金 △601 △598

投資その他の資産合計 2,230 1,734

固定資産合計 12,729 11,069

資産合計 22,994 30,681

負債の部    

流動負債    

支払手形 227 614

工事未払金 4,054 6,052

買掛金 1,170 815

短期借入金 - 7,050

関係会社短期借入金 - 1,500

リース債務 157 108

未払金 305 158

未払法人税等 86 97

未払消費税等 205 -

未払費用 707 646

未成工事受入金 1,722 2,168

前受金 9 33

預り金 341 346

前受収益 56 56

完成工事補償引当金 120 109

工事損失引当金 14 14

その他 25 0

流動負債合計 9,205 19,774

固定負債    

関係会社長期借入金 8,000 8,000

長期預り保証金 971 964

リース債務 663 554

繰延税金負債 5 4

再評価に係る繰延税金負債 98 97

退職給付引当金 378 413

資産除去債務 203 222

(26)

 

    (単位:百万円)

 

前事業年度 (平成29年2月28日)

当事業年度 (平成30年2月28日)

純資産の部    

株主資本    

資本金 9,068 9,068

資本剰余金    

資本準備金 1,100 1,100

資本剰余金合計 1,100 1,100

利益剰余金    

その他利益剰余金    

繰越利益剰余金 △6,936 △9,747

利益剰余金合計 △6,936 △9,747

自己株式 △10 △10

株主資本合計 3,221 411

評価・換算差額等    

その他有価証券評価差額金 13 9

土地再評価差額金 225 223

評価・換算差額等合計 239 232

純資産合計 3,460 643

負債純資産合計 22,994 30,681

(27)

(2)損益計算書  

    (単位:百万円)

 

前事業年度 (自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当事業年度 (自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

完成工事高 32,751 40,531

完成工事原価 25,728 33,580

完成工事総利益 7,022 6,950

分譲土地建物売上高 5,221 3,084

分譲土地建物売上原価 4,773 2,830

分譲土地建物売上総利益 447 254

部材売上高 2,630 2,175

部材売上原価 2,195 1,864

部材売上総利益 435 311

その他の売上高 901 943

その他の売上原価 454 468

その他の売上総利益 446 474

売上高合計 41,504 46,734

売上原価合計 33,152 38,743

売上総利益合計 8,352 7,990

販売費及び一般管理費 8,710 9,214

営業損失(△) △358 △1,223

営業外収益    

受取利息 1 1

有価証券利息 5 4

受取配当金 1 1

受取賃貸料 151 148

受取手数料 87 94

雑収入 34 53

営業外収益合計 282 303

営業外費用    

支払利息 96 97

賃貸収入原価 60 58

雑損失 6 7

営業外費用合計 164 163

経常損失(△) △240 △1,083

特別利益    

固定資産売却益 27 9

特別利益合計 27 9

特別損失    

減損損失 8 1,701

本社移転費用 109 -

リース解約損 32 -

その他 3 1

(28)

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

      (単位:百万円)

  株主資本

 

資本金

資本剰余金 利益剰余金

自己株式 株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合 計

その他利益剰 余金

利益剰余金合 計

 

繰越利益剰余 金

当期首残高 9,068 1,100 1,100 △6,532 △6,532 △9 3,626

当期変動額              

当期純損失(△)       △404 △404   △404 自己株式の取得           △0 △0 株主資本以外の項目の当期変

動額(純額)

             

当期変動額合計 - - - △404 △404 △0 △404

当期末残高 9,068 1,100 1,100 △6,936 △6,936 △10 3,221

 

         

  評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証 券評価差額金

土地再評価差 額金

評価・換算差 額等合計

当期首残高 18 220 238 3,864

当期変動額        

当期純損失(△)       △404 自己株式の取得       △0 株主資本以外の項目の当期変

動額(純額)

△4 5 0 0

当期変動額合計 △4 5 0 △404

当期末残高 13 225 239 3,460

(29)

当事業年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)

      (単位:百万円)

  株主資本

 

資本金

資本剰余金 利益剰余金

自己株式 株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合 計

その他利益剰 余金

利益剰余金合 計

 

繰越利益剰余 金

当期首残高 9,068 1,100 1,100 △6,936 △6,936 △10 3,221

当期変動額              

当期純損失(△)       △2,812 △2,812   △2,812 土地再評価差額金の取崩       2 2   2 自己株式の取得           △0 △0 株主資本以外の項目の当期変

動額(純額)

             

当期変動額合計 - - - △2,810 △2,810 △0 △2,810

当期末残高 9,068 1,100 1,100 △9,747 △9,747 △10 411

 

         

  評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証 券評価差額金

土地再評価差 額金

評価・換算差 額等合計

当期首残高 13 225 239 3,460

当期変動額        

当期純損失(△)       △2,812 土地再評価差額金の取崩       2 自己株式の取得       △0 株主資本以外の項目の当期変

動額(純額)

△4 △2 △6 △6

当期変動額合計 △4 △2 △6 △2,817

当期末残高 9 223 232 643

(30)

(4)個別財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記)   該当事項はありません。  

(31)

6.その他

(1)部門別売上高実績(個別)

(単位:百万円)

 

部門

前事業年度 (自 平成28年3月1日

至 平成29年2月29日)

当事業年度 (自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

戸数 金額 構成比率 戸数 金額 構成比率

      %     %

住宅事業 2,109 32,927 79.4 1,169 32,378 69.3 リフォーム事業 - 8,354 20.1 - 14,115 30.2

その他 - 222 0.5 - 240 0.5

計 2,109 41,504 100.0 1,169 46,734 100.0

 

(2)受注及び契約実績(個別)

(単位:百万円)

 

部門

前事業年度 (自 平成28年3月1日

至 平成29年2月29日)

当事業年度 (自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

戸数 金額 構成比率 戸数 金額 構成比率

      %     %

住宅事業 1,751 35,237 80.8 2,221 42,728 73.6 リフォーム事業 - 8,152 18.7 - 15,118 26.0

その他 - 222 0.5 - 240 0.4

計 1,751 43,612 100.0 2,221 58,087 100.0

 

(3)受注残実績(個別)

(単位:百万円)

 

部門

前事業年度 (平成29年2月29日現在)

当事業年度 (平成30年2月28日現在)

戸数 金額 構成比率 戸数 金額 構成比率

      %     %

住宅事業 1,450 20,919 93.4 2,539 32,100 92.9 リフォーム事業 - 1,467 6.6 - 2,470 7.1 計 1,450 22,387 100.0 2,539 34,571 100.0

(32)

7.役員の異動

参照

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